この記事は以下の問題を解決します:
- 見積もり画面の使い方が分からない
- 各項目に何を入力すればいいか知りたい
- 適切な料金の決め方を知りたい
簡潔な回答:
見積もり設定では、商品代金と手数料を入力して「更新」ボタンを押します。1回目は商品購入に関する費用、2回目は発送に関する費用を設定します。
詳細説明:
■見積もり設定画面の基本
見積もり設定は「サービス見積もり設定」画面で行います。主な項目は以下の通りです:
商品費用
- 商品代金:購入する商品の価格
代行サービス料金
- 手配可能の調査:商品の在庫確認や購入可否調査費用(必要な場合のみ) ※手配成否は問わず返金不可
- 手配代行:商品購入作業に対する報酬
- 発送代行:梱包・発送作業に対する報酬(2回目で設定)
※別途ユーザー側では「システム利用料・決済手数料」がかかります。
■各項目の設定方法
商品代金
例:アメリカでスニーカーを購入する場合 ・商品価格:$100 ・現地送料:$10 ・為替レート:1ドル=150円 → 商品代金:16,500円(110×150)
手配可能の調査
- 商品の在庫確認や価格調査、購入可否判断の調査費用
- 重要:「手配成否は問わず返金不可」
- 簡単な確認:300-500円
- 複雑な調査:500-1,000円
- 調査不要の場合:0円
手配代行サービス料金
- 商品購入から受取までの作業に対する報酬
- 一般的な目安:1,000-2,000円
- 複雑な手続きが必要な場合:2,000-3,000円
発送代行サービス料金
- 梱包・発送作業に対する報酬(2回目で設定)
- 一般的な目安:1,000-1,500円
■料金設定のコツ
適正な料金を設定する
- 作業時間に見合った料金
- 他のバイヤーロコの相場を参考
- ユーザーが納得できる説明
透明性のある説明
見積もり例: ・商品代金:16,500円(商品$100 + 送料$10) ・手配代行サービス料金:1,500円(購入・受取作業) ・発送代行サービス料金:1,000円(梱包・発送作業) ・国際配送料:3,000円(EMS予定) ※この他に、ユーザーが支払う際にシステム利用料・決済手数料が運営により自動で追加されます。
■2回目の設定(発送代行)
商品を受け取った後、2回目の設定を行います:
国際配送料
- 現地から日本への配送料金(送料、梱包費を含む)
- 実際の重量・サイズで計算
- 配送方法(EMS、航空便など)を選択
発送代行サービス料金
- 梱包・発送作業に対する報酬
- 一般的な目安:1,000-1,500円
※システム利用料・決済手数料は、ユーザーが支払う際に運営が自動で追加します。
■よくある質問
Q: 商品価格が変わった場合は?
A: 2回目の設定時に調整できます。事前にユーザーに説明してください。
Q: 調査したけど商品が見つからない場合は?
A: 調査費用は「手配成否は問わず返金不可」のため、事前に説明が必要です。
Q: 送料が予想と違った場合は?
A: 実際の送料で2回目の設定を行ってください。
注意点:
- 見積もりは事前にユーザーと相談してから設定してください
- 「手配可能の調査」は返金不可のため、慎重に設定してください
- 大幅な変更がある場合は必ず理由を説明してください