この記事は以下の問題を解決します:
- サービスの公開・非公開を切り替えたい
- 一時的にサービスを停止したい
- 下書き保存と公開の違いを知りたい
- サービス管理画面の使い方を理解したい
簡潔な回答:
サービスの公開・非公開は、マイページの「サービス管理」画面から簡単に切り替えできます。公開中のサービスは依頼を受け付け、非公開のサービスは検索結果に表示されません。一時的な休止や内容の見直し時に活用しましょう。
詳細説明:
■サービス公開状態の種類
公開状態
- ユーザーが検索結果で確認可能
- 依頼メッセージを受け付け
- プロフィールページに表示
- ロコカウ内で積極的に表示
非公開状態
- 検索結果に表示されない
- 新規依頼を受け付けない
- 既存の取引は継続可能
- 直接URLでもアクセス不可
下書き状態
- 作成途中で保存された状態
- 公開前の最終確認用
- 内容の編集・修正が可能
- 完成後に公開に変更
■サービス管理画面へのアクセス
アクセス手順
- ロコカウにログイン
- マイページを開く
- サイドメニューの「サービス管理」をクリック
- 対象のサービスを確認
サービス管理画面の見方
- サービス一覧:エリアサービス・ショップサービスが表示
- ステータス表示:公開/非公開/下書きの状態
- 編集ボタン:サービス内容の編集
- 公開設定ボタン:公開状態の切り替え
■公開・非公開の切り替え方法
公開に変更する手順
- サービス管理画面で対象サービスを確認
- 該当サービスの「公開」ボタンをクリック
- 内容に問題がないか最終確認
- 確認画面で「公開する」をクリック
- 公開状態への変更完了
非公開に変更する手順
- サービス管理画面で対象サービスを確認
- 該当サービスの「非公開」ボタンをクリック
- 非公開にする理由を確認(任意)
- 確認画面で「非公開にする」をクリック
- 非公開状態への変更完了
※公開・非公開の切り替え時に通知メールなどは送信されません。
■重要な注意事項
すべてのサービスが非公開になることのリスク
バイヤーロコ登録未完了状態への変更 すべてのサービスを非公開にした場合、以下の重要な影響があります:
- バイヤーロコ登録が未完了状態になります
- 依頼を受けることができない状態になります
- 検索結果に一切表示されなくなります
- 既存の取引は継続できますが、新規依頼は完全に停止します
最低1つのサービス公開の必要性 バイヤーロコとして活動を続けるには、必ず最低1つのサービスを公開状態にしておく必要があります:
- エリアサービスまたはショップサービスのいずれか1つは公開を維持
- 一時的な休止でも完全非公開は避ける
- 代替策として「受付停止中」などをサービス説明に明記する方法もあります
■公開前のチェックポイント
内容の最終確認
- [ ] サービス名が適切に設定されているか
- [ ] サービス説明が完成しているか
- [ ] 料金設定が適切に行われているか
- [ ] 写真がアップロードされているか
- [ ] カテゴリ・エリア設定が正しいか
技術的な確認
- [ ] 画像が正常に表示されるか
- [ ] 文字化けや表示エラーがないか
- [ ] リンクが正常に機能するか
- [ ] モバイルでの表示に問題がないか
法的・規約的な確認
- [ ] 利用規約に違反する内容がないか
- [ ] 禁止商品を取り扱っていないか
- [ ] 著作権に問題のある画像を使用していないか
- [ ] 誇大広告や虚偽の記載がないか
■サービス一時停止の活用方法
一時停止が有効なケース
長期不在時
- 一時帰国やバケーション
- 出張や転居準備
- 健康上の理由
重要な注意点 すべてのサービスを非公開にするのではなく、以下の代替方法を検討してください:
代替方法1:サービス説明での告知
- サービスは公開のまま維持
- サービス説明に「◯月◯日まで新規受付停止中」と明記
- 復帰予定日を明示
代替方法2:一部サービスのみ公開維持
- メインでないサービスは非公開
- 最低1つのサービスは公開を維持
- 受付可能な範囲のみでサービス継続
サービス見直し時
- 料金体系の大幅変更
- サービス内容の追加・削除
- 競合分析に基づく戦略変更
トラブル対応時
- 配送や商品に関する問題発生
- ユーザーとのトラブル解決中
- 現地の法律・規制変更への対応
繁忙期の調整
- 処理能力を超える依頼の防止
- 品質維持のための依頼数制限
- 現地の祝日や特別期間
■非公開期間中の対応
既存取引の継続
- 進行中の取引は通常通り対応
- ユーザーとのコミュニケーション維持
- 予定通りの配送・完了を目指す
復帰準備
- サービス内容の見直し・改善
- 新しい写真の撮影・準備
- 料金体系の最適化
- 競合状況の再確認
ユーザーへの告知
- 長期間の非公開予定がある場合
- プロフィールでの事前告知
- サービス説明欄での告知
- 復帰予定日の明示
※取引完了後は、バイヤーロコとユーザー間でメッセージ機能を利用できなくなるため、個別連絡はできません。事前の告知はプロフィールやサービス説明欄を活用してください。
■公開再開時のポイント
段階的な再開
- テスト公開:短期間の公開で動作確認
- 限定公開:特定ユーザーからの依頼のみ受付
- 全面公開:通常の公開状態に復帰
改善点の反映
- 非公開期間中に収集したフィードバック
- 競合分析に基づく改善
- 新しいサービス内容の追加
- ユーザビリティの向上
告知とプロモーション
- サービス再開の告知
- 改善点や新サービスのアピール
- プロフィールやサービス説明での復帰アナウンス
- SNSや他の媒体での宣伝
※ロコカウ内では取引完了後にユーザーと直接連絡を取ることはできないため、復帰の告知はプロフィールやサービス説明欄、外部SNSなどを活用してください。
■よくある公開・非公開の使い分け
短期間の非公開
- 期間:1-7日程度
- 用途:緊急の内容修正、一時的な不在
- 準備:最小限の修正作業
中期間の非公開
- 期間:1週間-1ヶ月程度
- 用途:サービス内容の大幅見直し、長期不在
- 準備:戦略的な改善、新サービス企画
長期間の非公開
- 期間:1ヶ月以上
- 用途:ビジネスモデル変更、現地環境の大幅変化
- 準備:抜本的な見直し、再開戦略の策定
■注意事項とベストプラクティス
非公開にする際の注意点
- 進行中の取引への影響を最小限に
- ユーザーへの事前告知(可能な場合)
- 復帰予定の明確化
- 競合他社への流出リスク考慮
公開時の注意点
- 内容の完全性確認
- 初期の依頼への迅速対応
- 品質の維持
- ユーザー満足度の向上
効果的な運用方法
- 定期的なサービス見直し
- 市場動向に応じた柔軟な対応
- ユーザーフィードバックの積極的活用
- 継続的な改善意識
■トラブルシューティング
公開・非公開切り替えができない場合
- ブラウザのキャッシュクリア
- 別のブラウザでの試行
- インターネット接続の確認
- サポートへの問い合わせ
表示に関する問題
- 画像が表示されない場合の対処
- 文字化けが発生した場合
- レイアウトが崩れる場合
- モバイル表示の問題
注意点:
- すべてのサービスを非公開にすると、バイヤーロコ登録が未完了状態になり、依頼を受けることができなくなります
- 一時的な休止でも、最低1つのサービスは公開状態を維持することをおすすめします
- 公開・非公開の切り替え時に通知メールは送信されません
- 長期間非公開にすると検索順位に影響する可能性があります
- 公開・非公開の切り替えは慎重に行い、ユーザーへの影響を考慮してください
- 技術的な問題で切り替えができない場合は、サポートまでお問い合わせください